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s1toolを使ってDRMを失わずにブートローダーをアンロック



先日購入したXperia Play R800iにOCカーネルを焼きたくなったので、ブートローダーをアンロックする
ことにしました。今回は敢えて公式ツールを使わず、s1toolを使う方法に挑戦しました。

この方法のメリット
・DRMキーを失わない
・アンロック後に初期化されない

※ここで使用するXperia Playは海外版のR800iですが、docomo版のSO-01Dでも出来ると思います。


必要なもの
s1tool
・導線など

方法
1)Xperia Playの裏蓋、バッテリーを外し、白いラベルを剥がす
2)下の写真の通りに、テストポイントとグラウンドを導線などで短絡する

3)バッテリーは付けずにUSBでPCに接続し、s1toolに同梱のドライバをインストールする
4)一度USBケーブルを抜く
5)s1tool.exeを起動し、Patch SEMCBootをクリック
6)Testpoint READYをクリックし、Xperia PlayをUSB接続する
7)正常に終了したと表示されれば成功

ブートローダーがアンロックされているかどうかは、電源OFFの状態で、検索キーを押しながらUSB
接続してfastbootモードに入れるかどうかで確認できます。
fastbootモードに入ると電源LEDが青く光ります。


fastbootが使えれば、後は簡単にカーネルやシステムを書き換えられます。

ClockWorkModリカバリを含むOCカーネルを焼いたところ。


ブートローダーをアンロックしなくてもrootを取ることは出来ますが、カーネルを変えたい方は
この作業を行う必要があります。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2011/10/29




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