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IS12Mを分解し、DROID RAZRと基盤を比較する


IS12M RAZRを買ってから早三日、そろそろ普通に使うだけでは物足りなくなってくる頃です。

そこで、au版RAZRが発表されてから言われ続けていた「将来のアップデートでLTEを使えるようにならないかなー」
という希望が叶う可能性を考えることも含め、IS12Mを少しだけ分解してみることにしました。


まずは裏蓋をはがします。ベリベリ。
プラスチック部分の爪と、ケブラー繊維部分の両面テープで固定されているだけなので特に工具は必要ありません。


次にバッテリーを外します。
オレンジ色の端子を固定する2本のねじを取り、バッテリーについている青いタブを引っ張りながら隙間を広げていきます。


バッテリーは非常に大きくて薄いものが採用されています。


 
 
 IS12M DROID RAZR XT912 (ifixitより拝借)
そしてこちらがメインの基盤。ifixitでは上の画像の次の作業で、EMIシールドを外してチップの刻印を見るところまでしていますが、
そこまでの分解は私の技術と度胸の問題で諦め、シールドの上から見比べてみます。

するとIS12Mと、通信規格にauと同じCDMA2000を採用しLTEもサポートする、米VerizonのDROID RAZR XT912
のシールドの配置が非常に似ていることが分かります。

LTEモデムの存在を確かめたわけではないのでただの希望的観測ですが、ひょっとしたらIS12MではLTEが殺されていない、
なんてこともあるかもしれません。(それが使えるようになるかは別として。)


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2012/03/20




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