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[ROM]SenseともMIUIとも違う、Royal Liquidを試す



本日ご紹介するのは、AcerのLiquid UIを搭載したLiquid MetalからのPortです。

Liquid Metalは2010年の11月に発表された端末で、Android 2.2、MSM7230、
RAM 512MBといった感じの中堅スペックのモデルです。
特筆すべきがそのUIで、SenseともMIUIとも違った新鮮な気分を味わえます。


そのEVOへの移植版がこちら

[ROM] Royal Liquid alpha updated 5-31-11
http://forum.osmasterminds.com/showthread.php?31-ROM-Royal-Liquid-alpha-updated-5-31-11

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このカスタムROM自体はかなり前のものですが、なかなか面白そうだったので焼いてみました。



ロックスクリーン。
下に配置されているステータスバーに目が行きます。
左右に払うとページ移動します。



LAUNCHER画面。
このROMにはなぜかLAUNCHERとHOMEの2種類のホームアプリが入っています。
まずは普通のホームアプリのLAUNCHER。
ウィジェットやショートカットなどを自由に配置できます。



下のドック部分を上にスワイプするとアプリ一覧が出ます。



そしてこちらがHOME。
なんとステータスバーが真ん中にいってしまいました。
ウィジェットやショートカットなどは配置出来ませんが、8つに増えたドックが便利。
ホームは一面のみで、時計しか置かない私はこちらの方が気に入りました。



左にスワイプすると履歴が、右にスワイプするとギャラリーや音楽などが表示されます。



アプリ一覧を開いたところ。



ステータスバーのアイコンをタップすると、関連した設定がポップアップで出てきます。
この状態から左右にスワイプするとフォーカスが隣のアイコンに移ります。



Androidバージョンは2.2。



カメラも使えます。


このROMの最大の特徴は、なんと言っても作りこまれた独自UIです。逆に言えばそれ以外は純正より
使い勝手の悪いところも多いのではないでしょうか。

あまり常用をおすすめできるカスタムROMではありませんが、こういう尖ったものが大好きな方には
是非試してみて欲しいと思います。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2011/09/27




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