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EVOの外装交換(後編)



なぜ前回のタイトルに(前編)がついていたかというと、白色ハウジングとSprint印のデジタイザを
同時に注文したところ、ハウジングが先に到着したためです。

で、本日デジタイザがやっと到着したのでau印のものと交換したのですが、なかなか壮絶な戦いとなりました。


到着したのがこちら。
右上にauでなくSprintと書いてあります。


ここまではサクサクと分解できると思います。

残るはディスプレイとデジタイザ。問題なのはここからです。
Desireの時は本体裏側から先にディスプレイを外せたため、裏からデジタイザを押す感じで
剥がすことが出来ました。しかしEVOの場合はディスプレイより先に表からデジタイザを取り外す
必要があり、非常に面倒です。

デジタイザを取り外す際、まずはスピーカーの銀色メッシュ部分からオープナーでこじ開け、
側面に移動して広げていくようにします。
デジタイザとディスプレイは両面テープでくっついています。私は外さずに作業しました。
外れる瞬間は結構な勢いがつきますので、決してデジタイザやディスプレイのケーブルを
引き千切ってしまわないように注意します。


ディスプレイとデジタイザを外したところ。
画像を見てお分かりの通り、デジタイザのケーブルを切ってしまいました。
今回はデジタイザの交換が目的だったので、気にしないことにします。

画像でデジタイザの下に写っている部品が画面側のハウジングなのですが、画像のは取り外したもの
ではなく、別に購入したものです。実際にはハウジングとディスプレイの間に金属パーツがあるのですが、
それが外れなかったため、ハウジングの交換を断念しました。


新しいSprint印のデジタイザを装着したところ。
後は元通り組み立てて完了です。


しかし今回交換出来なかったハウジングに残った、ISW11HTの文字がとても気にいりません。
せっかくSprint仕様にしたのですから、これは消してしまいましょう。

まずはマスキング。


耐水ペーパーで消して…


コンパウンドで磨くとこの通り。
耐水ペーパーは#3000、コンパウンドはタミヤの模型用を使用しました。

下地樹脂→黒→ロゴ→クリアーの順で塗装されているようで、どうしてもクリアー層の断面が出てしまいます。
なので、実際は画像に写っているほど綺麗ではありません。


完成。

国内キャリアのロゴはあんなに鬱陶しく感じるのに、Sprintがカッコよく見えるのはなぜでしょうね。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2011/10/13




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