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Custom MTDでEVOの内部パーティションを自由にレイアウト



先日Desire向けのCustom MTDを取り上げましたが、EVO用のCustom MTDも試してみたのでレポートします。


1.RevolutionaryでS-OFF、(ついでにroot化)する。

2.recoveryから現在のROMをバックアップする。

3.http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=855424から
FR_Recovery_CustomMTD_v1.5.7b_for_EVO.zipとFR_Boot_CustomMTD_v1.5.7b_for_EVO.zip
をDLし(要無料会員登録)、SDカードにコピーする。

4.SDカードのルートディレクトリにmtdpartmap.txtを作り、mtd 150 3のように
mtd "/systemのサイズ(MB)" "/cacheのサイズ(MB)"を書く。

5./system、/data、/cacheを全てフォーマットする。全部recoveryからwipeできる。

6.recoveryからFR_Recovery_CustomMTD_v1.5.7b_for_EVO.zipを焼く。

7.recoveryからバックアップしたROMをリストアするか、新しいROMを焼く。

8.recoveryからFR_Boot_CustomMTD_v1.5.7b_for_EVO.zipを焼く。

9.再起動して完了。

今焼いてあるROMがCM7なので、前回の例に倣って/systemを250MB→150MB、/cacheを150MB→3MB
と大きく削ったところ、狙い通り/dataの空きはとても大きくなりました。



内部ストレージの空き容量が、500MB弱→700MBまで増えました。
ところが、/cacheを削りすぎたせいか、やはりマーケットからアプリをダウンロード出来なくなりました。
/cacheは100MBほど残した方がいいと思います。

/cache 3MBのままでの解決方法

Desireの時同様、ROMを焼く(Kernelだけでも)度にFR_Boot_CustomMTD_v1.5.7b_for_EVO.zipを
焼き直す必要があります。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2011/9/19




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