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Desireを外装交換でカラーチェンジ



国内発売から1年4カ月、そろそろDesireの微妙な(失礼!)茶色に飽きてきたという人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにお勧めするのが外装交換。
外装交換と言っても、もちろんキャリアに預けてやってもらうのではなく自分でばらします。


X06HT(II)は日本国内ではブラウンのみの取り扱いですが、海外では茶、銀、黒、白の4色あります。
金属部分の仕上げは、茶と白が梨地、黒と銀がヘアラインになっています。

私は例によってeBayで銀色を購入しました。送料込み$50ほど。

eBayで"HTC Desire housing"と検索するとたくさんヒットします。

この時気をつけなければいけないのが、売りに出されているセットの内容です。
本体下の、micro USBポートの部分の部品が入っていないものが多いです。



では早速作業に取り掛かりましょう。

届いたもの。
分解時に必要な星型ドライバとオープナーも付いてきました。


まずはバッテリーやSIMなどを外しておきます。


ネジを覆っている、voidと書いてあるラベルを剥がします。メーカー保証が切れます。
星型4ヶ所、プラス2ヶ所のネジを外すとmicro USBポートの部分の部品(通称"あごの裏")が外れます。


隙間から爪を入れると、中間ハウジングが外れます。
このときバイブレータやアンテナの接点を折ってしまわないように注意。


画像左下のコネクタ3つと、右上のネジ1ヶ所を外すと基板がほぼ外れます。
ほぼというのはボリュームボタンがまだ繋がっているためです。引きちぎらないように注意。


基板を手前に倒すようにして、作業しやすい体勢にします。
銅のシールと、青い半透明のシート(写真には写っていない)を剥がします。


ボタンや、光学ポインタが載っているユニットが外れます。


光学ポインタがあったあたりから爪を入れ、ディスプレイを外します。
簡単に割れてしまうと思うので、決して無理な力を加えてはいけません。

ディスプレイが外れるとボリュームボタンも外れ、基板とディスプレイ側のハウジングが完全に分かれます。
つまり組み立てるときは、ディスプレイより先に基板のボリュームボタンを取りつけるということです。

画像の状態になったら、各種ボタンや通話用スピーカーを外します。


デジタイザを外します。
私は力任せにやりましたが、ドライヤーを使うと楽かもしれません。


新しいハウジングにデジタイザを取りつけます。
スピーカーも忘れずに。

後は逆の行程で組み立てるだけです。


バイブレータも移し忘れないようにします。


世にも珍しいSoftBank印の銀Desireの完成です。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2011/09/03




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