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Xperia TX LT29iを購入


Xperia GX SO-04Dの海外版、Xperia TX LT29iを購入しました。
TXとGXの違いは下にまとめました。

 Xperia TX LT29iXperia GX SO-04D 
 WCDMA Band 1/2/4/5/8
(2100, 1900, AWS, 850, 900)
 WCDMA Band 1/5/6/19
(2100, 850, 800)
LTE Band 1
(2100)
 NFCFelica 

色はもちろんピンク!

10/10の12:30頃に1shopmobile.comで注文し、翌日DHLで発送、10/14の本日14:30頃に受け取りました。
購入に掛かった費用は、
本体価格 : USD545
送料 : USD30
国内消費税 : JPY1,200
立替納税手数料 : JPY735
総額で約47,000円です。


今回は割と小ぶりの箱で登場。



GXと並べて前面。
GXとはロゴの部分が異なっています。NTT docomo Xiのロゴがなくなるのは嬉しいですね。


同じく背面。
Felica(おサイフケータイ)のロゴがあった場所には、NFCのロゴの書いたシールが貼ってあります。


続いてスクリーンショット

ホーム画面。
ステータスバーに電池残量が数字で表示されるようになったのが嬉しいです。
ただ、これGalaxyシリーズのようにON/OFFは出来ないようです。
また、NFCのアイコンも出るようになっています。


アプリ一覧。
D社謹製アプリが入っていないので、不要なものも少ないです。


スクリーンショットが電源ボタン長押しのメニューから選択できるように戻りました。
Xperia AXと同様に、GXなどでなくなってしまったスクリーンショットの選択肢が復活しました。


最後に端末情報。
ビルド番号はTXが7.0.A.1.307、GXが7.0.D.1.117。
ちょっとこれの見方が分からないのですが、GXのDがdocomoのDだとすると、TXの方が新しいビルドということになりますね。


root化、CWM-Based Recoveryの導入については、GXと全く同じ方法で簡単に行うことが出来ました。

Snapdragon S4 Proの4-coreを搭載した機種が控えている中、このスペックのTXを今買うのはあまり賢い選択ではないかもしれませんが、予想以上に綺麗なピンクだったので大事にしようと思います。


何か質問や感想がありましたら、気軽にコメントください。

2012/10/14




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